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タクシー運転手、窃盗少年に偽ヴィトン売る(スポーツ報知)

 警視庁生活経済課と西新井署は26日、高級ブランド「ルイ・ヴィトン」の偽物を販売したとして、商標法違反の疑いで東京都足立区のタクシー運転手、根本旭人(あさと)容疑者(46)を逮捕した。同課によると、根本容疑者は「偽物を売ったことは間違いありません」と容疑を認めている。また、購入者の中学生は、ひったくりで得た金で偽ブランド品を買おうとしていた。

 逮捕容疑は、昨年3月中旬、根本容疑者が足立区江北の飲食店で、自身が運転するタクシーの乗客だった埼玉県在住の中学3年の男子生徒(15)に、ルイ・ヴィトン社の偽物の財布など3点を計3万円で販売した疑い。

 警視庁によると、根本容疑者は同2月中旬、男子生徒と同級生1人をJR渋谷駅前からタクシーに乗せた際、ヴィトンの店に行こうとしているのを知り、「コピーでいいならおれが売ってあげる」と持ちかけた。自分の携帯電話の番号を教え、約1か月後、注文してきた男子生徒と待ち合わせして手渡していた。

 一方、男子生徒は、この数日前に、北区で通行人の女性(81)から現金約50万円などが入ったバッグをひったくったとして、同6月に窃盗容疑で警視庁に逮捕されていた。男子生徒の自宅を捜索し、偽物を発見。ひったくりで得た金が偽ブランド品の購入資金となっていた。

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法政高が“体罰修学旅行”…男性教諭「常軌逸した」暴行(スポーツ報知)

 法政大学中学高等学校(法政高=東京三鷹市、牛田守彦校長)は26日、男性教諭2人が北海道への修学旅行中、高校2年の男子生徒9人に殴る蹴るなどの暴行をしたり、正座させて頭から水をかぶせる、はさみで自分の頭髪を刈らせる、生徒同士を向かい合わせて互いをなじらせるなどの体罰が行われたと発表した。学校側は「常軌を逸した行為」として、全校生徒と保護者に謝罪。当該教諭2人への処分を検討している。

 北海道への驚きの“体罰修学旅行”は、1月14日から18日の4泊5日で行われた。4人の教諭が引率し、2年生の男女107人が参加した。

 体罰を加えたのは体育科の教諭(28)と国語科の教諭(36)。生徒が宿泊先の浴場で大声を出したり、携帯電話ゲーム機を隠し持っていたなどの理由で「生徒指導」として継続的に暴力行為をしたという。

 同校によると、暴行は主に食堂で行われた。殴る蹴るはもちろん、正座させてひざの上に食事用のトレーを何枚も重ねて載せ、しびれた足につまようじを突き刺した。1人の生徒は一晩中寝ずに正座させられたという。

 ほかにも頭から水をかけたり、はさみで自分の頭髪を刈らせたり、生徒同士で互いになじらせる…など、信じられない行為が行われた。

 ほかの生徒の物も含め、少なくとも15台の携帯電話を二つに折るなどして壊し、頭を殴られたゲーム機は、バラバラに破壊された。

 18日に帰京後、目に余る行為を生徒が保護者に報告したことで事件が発覚。同校によると、暴行で生徒1人が3週間、別の1人が2週間のけがをし、警察に被害届を提出。

 「旅行に参加したほぼ全生徒が目撃して、精神的ショックを受けた」としている。中にはショックの大きさで、現在も登校できない生徒もいるという。

 2人の教諭は2年生の担任。体育教諭は2008年10月にも暴行騒動を起こしていた。文化祭での指導で、生徒に正座をさせて頭を殴ったことで、保護者から抗議されて謝罪。国語教諭も3年前にクラブ活動指導中に生徒を正座をさせ、学校から指導を受けていた。

 同校は法政大学グループ全体の問題として、増田壽男理事長(68)を責任者に、対策本部と懲戒委員会を設置。2人の教諭を自宅謹慎にして、処分を検討中。牛田校長は記者会見で「このような事態を引き起こしたことを深くおわびする。体罰を超えた内容。再発防止策を考えたい」と話した。

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小沢氏会見詳報(1)「検察官の質問に素直に答えた」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は23日夜、東京地検特捜部の事情聴取に応じた後、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで記者会見した。

  [フォト]小沢幹事長は会見で渋い表情を見せる

 《小沢氏は冒頭、自ら語り始めた》 

 「えー、今、お話ありましたように、2時から6時半ごろまで、(特捜部に)事情の説明を行いました。皆さん、すでにご承知の通り、その内容は、深沢8丁目の土地購入に関係する資金の問題と、それから、政治資金報告書の点について、でございました」

 「えー、原資につきましては、最終的に私が、皆さんのお手元にもペーパーも配られておると思いますけれども、それを、後援会の、その当時あった資金をすべてそれに充ててしまいますと、後援会の運営資金、活動資金がないと、なくなってしまうと、ま、いう状況の下で、私の個人的な資金を提供する、貸し付けするということになったということでございまして、この点についての色々なおたずねがありまして、まあ、私は、何も隠し立てすることではございませんので、私の記憶している限り、また、事実をそのまま包み隠さずにお話を申し上げました」

 「えー、それから、報告書の問題についてでございますけれども、これにつきましても、いわゆる16年の売買が、あー、17年の売買のように報告されておるということを、の、問題について、私にそれを知っておったのか、また、どういうことでそのようなことになったのかというようなおたずねでございました」

 「私は、秘書の、事務所を兼用した居住不動産についての、いわゆる後援会に対しての原資の貸し付けと、それを買うことに決めて原資を貸し付けたということが、私の、事実のすべてでございまして、後の具体的な事務につきましては、当然のことながら、その担当の者が行ったということでございまして、私がその実務的な点についてまで、どういう場合でもそうでありますけども、立ち入って関与したことはありません」

 「特に、この問題につきましては、私自身、今日もすべて検察官の質問に素直にすべて答えましたけれども、そのお金についても、別に隠し立てする必要の全くないお金でございますし、また、その日付を翌年に致したからといって、政治家として何ら困ることもメリットも何もないわけでございまして、そういう意味において、私自身としては、このような経理の仕方をされたということであるならば、それは私自身は、私の立場からは、まったく分からないというふうにお答えをいたしました」

 「そのほか、同じ問題につきまして、色々な角度から質問を頂きましたが、それに対しまして、具体的に私の知っている限りのことを申し述べたところであります」

 「ま、その、お手元に配布しておりますペーパーの、を読んで頂ければ、概略おわかりのこととは思いますけれども、本日の事情の説明は、そのことが大部分のテーマであったということをご報告致します」

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谷垣総裁側近の2人がベテラン議員処遇で対立 (産経新聞)

 山崎拓元副総裁、保岡興治元法相、片山虎之助元総務相らベテラン議員の処遇問題で、自民党の谷垣禎一総裁を旧谷垣派時代から支えてきた川崎二郎国対委員長と園田博之幹事長代理の対立が深まっている。早期に事態を収めないと、谷垣氏の指導力が問われ、党運営にも影響しそうだ。

 山崎氏らは夏の参院選で、自民党比例代表候補としての公認を求めてきた。谷垣氏は20日、参院幹部らとの会談で、山崎、保岡両氏については22日までに公認は難しいとの意向をそれぞれに伝えるとしていた。しかし、山崎氏らとの会談は見送られ、片山氏の処遇も含めて24日の党大会後に先送りした。

 園田氏は今週初め、谷垣氏に「解決を一日遅らせるごとに、どれだけ自民党支持者が逃げていくか分かっているんですか」と、党大会前の決着を迫った。これに対して、川崎氏は国民新党入りをちらつかせる山崎氏らの離党を警戒し、拙速な結論を避けるよう求めた。結局、谷垣氏は川崎氏の主張を採用した。

 園田、川崎両氏をめぐっては、谷垣氏が総裁就任時に園田氏を幹事長に起用する構想を持っていたが、最終的には川崎氏の国対委員長起用を優先させ、園田氏を幹事長代理に“格下げ”した経緯がある。

 谷垣氏の判断には、他の旧谷垣派議員も「完全な与党ボケだ」と批判的で、今回も川崎氏に敗れた格好の園田氏は谷垣氏に不満を募らせているという。園田氏が徐々に谷垣氏と距離を置く可能性も出てきた。

 また、党の慣行で山崎派を離脱中の田野瀬良太郎総務会長が、22日の記者会見で「山崎、保岡両氏はすでに団体の推薦を取り付けている」と述べ、両氏への公認見送りの方針を決めている谷垣氏に反発する姿勢をみせた。

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